実践から始める、現場のIT化

小さく始める DX で、
貴社の現場のIT化を実現します。

貴社のITスキルやITツールの利用状況に合わせて、
等身大のIT化を実践して解決します。

初回30分のご相談は無料です

  • 4年 土木施工管理
  • 20年 ITエンジニア
  • 専任担当 営業から保守までの全てを専属で担当
困りごと

こんなお困りごとはありませんか

書類の山と、電話やスマホからの連絡に囲まれて、机で頭を抱える社長の絵
  • 見積や請求のたびに、同じ書き写しを毎月くり返している。
  • デジタル化の導入を試みたが、定着することなく元の運用に戻ってしまった。
  • AIを使ってみたいが、何から手を付ければいいか分からない。
  • 相談したいことはあるが、何をどう頼めばいいか、まだ整理できていない。
  • 日報や工程表を Excel や紙で管理している。
  • 誰がどの現場に入るかを、社長が LINE と電話で回していて、最新の配置がどこにあるか分からない。

ひとつでも当てはまったら、まずは初回30分の無料相談で、お話を聞かせてください。 できることと費用の目安は、こちら。

できること

現場と事務の手間を減らす、6つのお手伝い

お店・倉庫・外回りの3か所から、スマホの連絡が事務所のパソコンに集まる絵

業務の棚卸しと改善の進め方

何をどう頼めばいいか、まだ整理できていない

日々の業務を一緒に棚卸しし、変えるところと変えなくても良いものを分けます。そのうえで「どこから・どの順番で・どのように」変えていくかを一緒に決めます。

ここから有償
5万円 〜 10万円 初回30分のご相談は無料です
進め方を見る →

日報・工程表の仕組み

日報や工程表が、紙とホワイトボードのまま

日報や工程表を、紙とホワイトボードから、スマホとパソコンで見られる形に変えます。

スマホ パソコン
各35万円
費用を見る →

人員配置の仕組み

誰がどの現場に入るかを、LINE と電話で回している

職長がスマホで入れた予定を、台帳とカレンダーの1か所にまとめます。入力のお願いと、人が足りないときの知らせはLINEに自動で届き、社長がするのは確認と確定の2つだけです。

スマホ カレンダー LINE
45万円
制作事例を見る →

毎月の手作業を減らす

見積や請求のたびに、同じ書き写しをくり返している

見積や請求のまわりで毎月くり返している手作業を減らします。
まずは定期的に発生する面倒な手作業の内容とお困りごとから聞かせてください。

見積 請求
お見積り 「業務の棚卸しと改善の進め方」で整理した内容をもとにお見積りします
費用を見る →

AIを使えるようにする手ほどき

AIを、何から始めればいいか分からない

棚卸しで整理した内容をもとに、貴社の実業務での AI活用方法を試作/実演して効果を実感していただきます。また、社長や社員の方それぞれの役割、業務内容に応じた AI の活用方法の手引きをお渡しして、自走して使えるようになるまで伴走します。

社長向け 社員向け
お見積り 「業務の棚卸しと改善の進め方」で整理した内容をもとにお見積りします
よくある質問を見る →

納品/導入をした後の伴走支援

デジタル化を試みたが、定着しなかった

納品/導入して終わりにしません。自走して使えるようになるまで伴走支援します。自走して使えるようになった後も困ったときは電話でもLINEでもご相談ください。どこまで伴走するかは、ご契約のときに一緒に決めます。

電話 LINE
月6万円 初年度は必須
費用を見る →

※ 表示はすべて税抜です。くわしい条件は「費用」に書いています。

逆に、やっていないこと

  • パソコンなどの機械の販売・修理
  • 夜間・休日の駆けつけ対応
  • 経理や税務の代行
特徴

土木出身のITエンジニア

その1

現場の経験者です

土木施工管理として4年の実務経験。現場の段取りと事務作業の大変さを経験しています。
現場の大変さを経験しているからこそ、効率化/負担軽減のために寄り添った IT活用の伴走支援を実現します。

その2

導入から定着まで、専属で担当します

納品/導入して終わりにしません。お打ち合わせから、業務に合わせた仕組みづくり、現場への導入、使い方の説明まで、専任担当制で最初から最後まで一貫して対応します。間に伝言が入らないので、話が食い違いません。ITに不慣れな方にも、分かりやすくお伝えします。

その3

貴社の歩幅に合わせて、少しずつ

大がかりな一斉変更はしません。小さな改善から始めて、現場の方が迷わず使いこなせるようになるまで、伴走支援します。

仕組みは、スマホ・LINE・Google の無料ツールなど、今あるツールの上に作るので、新しく覚えることをなるべく少なくします。必要に応じて、会社向けの有料版(Google Workspace)の導入もお手伝いします。

その4

透明性の高い、明確な料金体系

業務の棚卸しと改善の進め方、日報・工程表・人員配置の導入費用、毎月の伴走支援の費用は、「費用」に記載している通りです。そのほかのお手伝いは、棚卸し整理の後にお見積りします。お見積りの外から費用を足すことはしません。まず予算感が合うかをご確認いただき、進めるか、見送りとするかを一緒に決められます。

その5

自ら実装して現場のIT化を実現します

貴社のIT事情に合わせて、等身大の IT を自ら実装して現場のIT化を実現します。IT化による効率化/負担軽減で創り出した時間を上手く使って、本来の仕事に時間を回せるようにします。

進め方

業務の棚卸しから、自走して使えるようになるまで

  1. 打ち合わせの机で、作業着の人とシャツの人が向かい合って話している絵
    1

    まず、困っていることを聞かせてください

    (初回30分は無料)

    日々の業務で面倒な事務作業、どこで手が止まるか、課題は分かっているけど、解決する方法は整理できていない。そんなところから一緒に考えます。

  2. 大きな紙に付箋を並べて、二人で仕事の流れを書き出している絵
    2

    業務の棚卸しと改善の進め方

    (5万円 〜 10万円・ここから有償です)

    誰が・いつ・何を・どれだけの時間でやっているか。ここで「変えるべきところ」と「変えなくていいところ」を分けます。

  3. 机に向かってノートパソコンを打ち、表とグラフが並ぶ画面を作っている人の絵
    3

    貴社に合わせた開発

    一度に全部は変えません。手間のかかっている、改善の見込みが大きい業務など、明確なものから優先します。

  4. 机を囲む作業着の人と事務の人に、スマホの使い方を見せて説明している人の絵
    4

    自走して使えるようにします

    手順書をお渡しし、説明会を開きます。納品/導入したあとも、困ったときは電話でもLINEでも対応します。

  5. 事務所の机の角をはさんで座り、作業着の人がスマホを手に持ち、シャツの人がパソコンで直している絵
    5

    納品/導入をしたあとのアップデート

    納品/導入をしたあとも、貴社の実務に合わせて、改善/強化するものを決めていきます。毎月の伴走支援でどこまで見るかは、ご契約のときに一緒に決めます。

費用

透明性の高い、明確な料金体系

まずは、「業務の棚卸しと改善の進め方」から

最初に

業務の棚卸しと改善の進め方
5万円 〜 10万円

制作事例をもとにする場合

日報の仕組み
35万円
工程表の仕組み
35万円
人員配置の仕組み
45万円
帳票の様式や独自のやり方に合わせる場合
別途お見積り(目安:+10万円〜)

そのほか

AIの手ほどき/毎月の手作業を減らす/Google Workspace の導入
お見積り(業務の棚卸しをしたあと)

入れたあと

毎月の伴走支援 (初年度は必須)
月6万円

すべて税抜です。LINEなど外部の利用料が別にかかる場合は、見積の時点でお伝えします。

※ 貴社だけのやり方に大きく合わせる場合や、一から作る場合は、別途お見積りします。

※ 2026年11月時点の価格です。内容の見直しにより改定する場合があります。

まずは相談する 初回30分のご相談は無料です
制作事例

これまでにお手伝いした作業

  1. 建設の会社で、誰がどの現場に入るかを社長が LINE と電話で回していたのを、台帳と Google カレンダーの1か所にまとめて管理。現場の職長がスマホで入れるとカレンダーと台帳に載り、スマホで入力した結果を LINE グループに自動で通知。社長の操作は、確認と確定の2つだけ。毎月の伴走支援で、ご要望にあわせてアップデートを継続しています。
    カレンダーの表示の例。現場ごとに色分けされ、日ごとに必要な人数と確定した人数が並びます
    表示の例です(現場名と人数は架空)
  2. 紙だった日報を、職人がスマホ入力して台帳に記録する形に変え、社長や管理者に入力内容を要約して LINE で自動通知して管理側の負担を軽減。(台帳とLINEどちらかを確認するだけで職人の稼働状況を把握)
    また、管理者向けと職人向け、それぞれの役割/操作方法を分けた2種類の図解の操作手順書を作り、説明会を開催し、自走して使えるようにしました。
  3. よく使う工程と工事日数を雛形として登録し、工程表の作成をボタン操作のみに簡略化。日報からは、月ごとの集計と、給与計算に使う資料(税理士へ渡す用)を自動化し、定期的な作業の効率化を実現しました。
自分の畑で実証実験

本部町の自分の畑を那覇から遠隔で見守るスマート農業の準備をしています

本部町で、耕作放棄されていた約0.7ヘクタールの畑を、自分で開墾/整地しています。那覇と本部の片道1.5時間の移動時間が大きな課題なので見回りと水やりだけのための往復を減らすため、スマート農業の実践に取り組んでいます。

仕組みは3段です。

  1. 1

    土木で、排水と整地の土台をつくる

    開墾は8割まで進み、重機(ユンボ)をいれた整地はこれからです(2026年10月時点)

  2. 2

    土壌センサーで、土と環境を測る

    土の水分などを自動でクラウド上に記録し、那覇の自宅のパソコンで確認する

  3. 3

    記録をもとに、那覇から水やりをする

    那覇から遠隔で灌水する仕組みを導入し、水やりのためだけの往復を減らす

土壌センサーと自動灌水の仕組みは準備中(2026年10月時点)。
導入後の効果は2027年に数字でデータ化します。

那覇の自宅のパソコンと、本部町の畑を LoRaWAN のネットワークでつなぐ図。畑では土の水分などの環境データを自動で集め、遠隔からバルブを操作して水やりをする。片道1.5時間の移動を減らす。
誰がやっているか

悠愉プレイス(YUYU PRAIZ)

代表

島袋 展行

しまぶくろ のぶゆき

  • 〜2001年 工業高校(土木科)
  • 2002年〜 土木の施工管理を4年(2級土木施工管理技士)
  • 2006年〜 沖縄から東京へ。ITエンジニア システム開発(要件定義〜運用保守)/ITインフラの設計・構築/プロジェクトマネジメント
  • 2024年 東京から沖縄へ
  • 直近では 自治体の情報セキュリティ方針の改定と行政システム(LGWAN)のクラウド移行の案件でPMを担当 Google Cloud 公式ユーザー会(Jagu'e'r)の沖縄分科会の運営メンバー
  • 2026年4月 悠愉プレイスを開業。
    同年に本部町で農業を始める

営業から保守まで、全て一貫して専任します。

チームで開発する会社では、営業から保守までを何人かで分けて担当し、伝える途中のどこかで話が食い違うことがあります。悠愉プレイスでは全てを専任担当制で一貫して対応するので、食い違いが起きる経路そのものがありません。

チーム体制 ─ どこかで話が食い違うケースがある

お客様
営業
要件整理
設計
開発
納品
保守

悠愉プレイス ─ 最初から最後まで一貫して専任

営業 要件整理 設計
専任
保守 納品 開発

営業から保守まで、専任担当制で対応するため、連絡窓口も1つです。

ご挨拶にかえて

納品/導入して終わりではなく、現場の人が自走して使えるようになった日に完成すると思っています。そこまで伴走してお付き合いするのが、この仕事のいちばんの楽しみです。

事業者情報

屋号
悠愉プレイス(YUYU PRAIZ)
代表
島袋 展行
所在地
沖縄県
事業内容
日報・工程表・人員配置などのデジタル化
見積や請求まわりの手作業を減らすお手伝い
AIを使えるようにする手ほどき
自走して使えるまで伴走支援
ご連絡先
nobuyuki.shimabukuro@yuyu-praiz.jp
大切にしていること

仕事で、大切にしていること

困りごとに寄り添う

まずは困りごとを聞くところから始めます。お客様が求めていない提案はしません。

確かめてから動く

「だろう」で進めず、「かもしれない」で立ち止まります。今のやり方を見てから作り、効果は測ってから言います。

放っておかない

作って終わりにせず、自走して使いこなせるようになるまで、伴走支援します。

屋号について

名前に込めたこと

屋号は「悠愉プレイス」。開業のときに、この仕事でやりたいことを、そのまま名前にしました。

悠愉(ゆうゆ)

悠々と、愉しむ。手間のかかる作業を減らした先に、悠々と愉しむ時間が残ってほしい、という気持ちの言葉です。

プレイス(PRAIZ)

ギリシャ語の「実践(Pragma)」と、スペイン語の「橋(Puente)」「根(Raíz)」を合わせた造語です。実践した仕組みで橋を架けること。地域に根を張って、長く付き合うこと。この3つを込めています。

英語の「プレイス(場所)」にも聞こえます。気軽に相談を持ち込める場所でありたい、という意味も込めています。

よくある質問

ご相談の前に、気になりそうなこと

相談するだけでも、費用はかかりますか?
初回30分のご相談は無料です。費用がかかるのは、進め方の2番目「業務の棚卸しと改善の進め方」(5万円 〜 10万円)からです。その場で見積を出したり、売り込んだりはしません。
費用はどれくらいかかりますか?
日報の仕組み・工程表の仕組みが、それぞれ35万円です。人員配置の仕組みは45万円です。帳票の様式や独自のやり方に合わせる場合は、別途お見積り(目安:+10万円〜)です。入れたあとの毎月の伴走支援は月6万円(初年度は必須)です。そのほかのお手伝い(AIの手ほどき、見積や請求まわりの手作業を減らすお手伝いなど)は、業務の棚卸しのあとにお見積りします。すべて税抜です。
建設以外の会社でも、相談できますか?
はい。業務の棚卸し、見積や請求まわりの手作業を減らすこと、AIの手ほどきは、業種を問わずお受けしています。まずは、いま困っていることを聞かせてください。
社内にパソコンやスマホに詳しい人がいなくても、大丈夫ですか?
ITに不慣れな方にも、分かりやすくお伝えします。手順書をお渡しし、説明会を開きます。
AIは使ったことがありませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。社長には私が日々の事務で使っているやり方を、社員の方には書類の下書きなどを任せる使い方を、手引きと実際のパソコンでの練習でお伝えします。教えて終わりにせず、使えるようになるまで伴走支援します。
一度に全部を変えないといけませんか?
一度に全部は変えません。いちばん手間のかかっているところから始めて、現場の方が迷わず使いこなせるようになるまで伴走支援します。
入れたあとに困ったときは、どうすればいいですか?
お引き渡しのあと、困ったときは電話でもLINEでも構いません。毎月の伴走支援でどこまで見るかは、ご契約のときに一緒に決めます。
相談した内容が、ほかに漏れることはありませんか?
いただいた情報は、ご返信とお見積りのためだけに使います。ほかの目的には使わず、ご本人の同意なく他社へお渡しすることはありません。くわしくは、このページの下の「いただいた情報の取り扱い」をご覧ください。
ご相談

小さく始める DX/AX で悠々と愉しい働き方を実感してみませんか?

DX=デジタルで仕事のやり方を変えること。AX=AIで変えること。

まずは、いま困っていることを聞かせてください。
その場で見積を出したり、売り込んだりはしません。

ご相談の内容に近いもの複数選べます

お電話にすぐ出られないことが多く、折り返しのご連絡になります。お電話をご希望の方は、番号をお書きください。こちらからおかけします。

メールでも受け付けています:nobuyuki.shimabukuro@yuyu-praiz.jp

いただいた情報の取り扱い

お問い合わせでいただいたお名前・会社名・ご連絡先・ご相談の内容は、ご返信とお見積りのためだけに使います。

ほかの目的には使わず、ご本人の同意なく他社へお渡しすることはありません。

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