業務の棚卸しと改善の進め方
何をどう頼めばいいか、まだ整理できていない
日々の業務を一緒に棚卸しし、変えるところと変えなくても良いものを分けます。そのうえで「どこから・どの順番で・どのように」変えていくかを一緒に決めます。
ひとつでも当てはまったら、まずは初回30分の無料相談で、お話を聞かせてください。 できることと費用の目安は、こちら。
何をどう頼めばいいか、まだ整理できていない
日々の業務を一緒に棚卸しし、変えるところと変えなくても良いものを分けます。そのうえで「どこから・どの順番で・どのように」変えていくかを一緒に決めます。
日報や工程表が、紙とホワイトボードのまま
日報や工程表を、紙とホワイトボードから、スマホとパソコンで見られる形に変えます。
誰がどの現場に入るかを、LINE と電話で回している
職長がスマホで入れた予定を、台帳とカレンダーの1か所にまとめます。入力のお願いと、人が足りないときの知らせはLINEに自動で届き、社長がするのは確認と確定の2つだけです。
見積や請求のたびに、同じ書き写しをくり返している
見積や請求のまわりで毎月くり返している手作業を減らします。
まずは定期的に発生する面倒な手作業の内容とお困りごとから聞かせてください。
AIを、何から始めればいいか分からない
棚卸しで整理した内容をもとに、貴社の実業務での AI活用方法を試作/実演して効果を実感していただきます。また、社長や社員の方それぞれの役割、業務内容に応じた AI の活用方法の手引きをお渡しして、自走して使えるようになるまで伴走します。
デジタル化を試みたが、定着しなかった
納品/導入して終わりにしません。自走して使えるようになるまで伴走支援します。自走して使えるようになった後も困ったときは電話でもLINEでもご相談ください。どこまで伴走するかは、ご契約のときに一緒に決めます。
※ 表示はすべて税抜です。くわしい条件は「費用」に書いています。
土木施工管理として4年の実務経験。現場の段取りと事務作業の大変さを経験しています。
現場の大変さを経験しているからこそ、効率化/負担軽減のために寄り添った IT活用の伴走支援を実現します。
納品/導入して終わりにしません。お打ち合わせから、業務に合わせた仕組みづくり、現場への導入、使い方の説明まで、専任担当制で最初から最後まで一貫して対応します。間に伝言が入らないので、話が食い違いません。ITに不慣れな方にも、分かりやすくお伝えします。
大がかりな一斉変更はしません。小さな改善から始めて、現場の方が迷わず使いこなせるようになるまで、伴走支援します。
仕組みは、スマホ・LINE・Google の無料ツールなど、今あるツールの上に作るので、新しく覚えることをなるべく少なくします。必要に応じて、会社向けの有料版(Google Workspace)の導入もお手伝いします。
業務の棚卸しと改善の進め方、日報・工程表・人員配置の導入費用、毎月の伴走支援の費用は、「費用」に記載している通りです。そのほかのお手伝いは、棚卸し整理の後にお見積りします。お見積りの外から費用を足すことはしません。まず予算感が合うかをご確認いただき、進めるか、見送りとするかを一緒に決められます。
貴社のIT事情に合わせて、等身大の IT を自ら実装して現場のIT化を実現します。IT化による効率化/負担軽減で創り出した時間を上手く使って、本来の仕事に時間を回せるようにします。
日々の業務で面倒な事務作業、どこで手が止まるか、課題は分かっているけど、解決する方法は整理できていない。そんなところから一緒に考えます。
誰が・いつ・何を・どれだけの時間でやっているか。ここで「変えるべきところ」と「変えなくていいところ」を分けます。
一度に全部は変えません。手間のかかっている、改善の見込みが大きい業務など、明確なものから優先します。
手順書をお渡しし、説明会を開きます。納品/導入したあとも、困ったときは電話でもLINEでも対応します。
納品/導入をしたあとも、貴社の実務に合わせて、改善/強化するものを決めていきます。毎月の伴走支援でどこまで見るかは、ご契約のときに一緒に決めます。
まずは、「業務の棚卸しと改善の進め方」から
すべて税抜です。LINEなど外部の利用料が別にかかる場合は、見積の時点でお伝えします。
※ 貴社だけのやり方に大きく合わせる場合や、一から作る場合は、別途お見積りします。
※ 2026年11月時点の価格です。内容の見直しにより改定する場合があります。
本部町で、耕作放棄されていた約0.7ヘクタールの畑を、自分で開墾/整地しています。那覇と本部の片道1.5時間の移動時間が大きな課題なので見回りと水やりだけのための往復を減らすため、スマート農業の実践に取り組んでいます。
仕組みは3段です。
開墾は8割まで進み、重機(ユンボ)をいれた整地はこれからです(2026年10月時点)
土の水分などを自動でクラウド上に記録し、那覇の自宅のパソコンで確認する
那覇から遠隔で灌水する仕組みを導入し、水やりのためだけの往復を減らす
土壌センサーと自動灌水の仕組みは準備中(2026年10月時点)。
導入後の効果は2027年に数字でデータ化します。
代表
島袋 展行
しまぶくろ のぶゆき
チームで開発する会社では、営業から保守までを何人かで分けて担当し、伝える途中のどこかで話が食い違うことがあります。悠愉プレイスでは全てを専任担当制で一貫して対応するので、食い違いが起きる経路そのものがありません。
チーム体制 ─ どこかで話が食い違うケースがある
お客様
営業
要件整理
設計
開発
納品
保守
悠愉プレイス ─ 最初から最後まで一貫して専任
専任
営業から保守まで、専任担当制で対応するため、連絡窓口も1つです。
納品/導入して終わりではなく、現場の人が自走して使えるようになった日に完成すると思っています。そこまで伴走してお付き合いするのが、この仕事のいちばんの楽しみです。
まずは困りごとを聞くところから始めます。お客様が求めていない提案はしません。
「だろう」で進めず、「かもしれない」で立ち止まります。今のやり方を見てから作り、効果は測ってから言います。
作って終わりにせず、自走して使いこなせるようになるまで、伴走支援します。
屋号は「悠愉プレイス」。開業のときに、この仕事でやりたいことを、そのまま名前にしました。
悠々と、愉しむ。手間のかかる作業を減らした先に、悠々と愉しむ時間が残ってほしい、という気持ちの言葉です。
ギリシャ語の「実践(Pragma)」と、スペイン語の「橋(Puente)」「根(Raíz)」を合わせた造語です。実践した仕組みで橋を架けること。地域に根を張って、長く付き合うこと。この3つを込めています。
英語の「プレイス(場所)」にも聞こえます。気軽に相談を持ち込める場所でありたい、という意味も込めています。
DX=デジタルで仕事のやり方を変えること。AX=AIで変えること。
まずは、いま困っていることを聞かせてください。
その場で見積を出したり、売り込んだりはしません。
メールでも受け付けています:nobuyuki.shimabukuro@yuyu-praiz.jp
お問い合わせでいただいたお名前・会社名・ご連絡先・ご相談の内容は、ご返信とお見積りのためだけに使います。
ほかの目的には使わず、ご本人の同意なく他社へお渡しすることはありません。
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